お誕生日
https://ameblo.jp/kima32/entry-12373769447.html


☝️にも書いた通り、夫D氏は〇〇依存症。
お誕生日の前日はくら〜い空気の漂ってた我が家。


それでも長男ボーイの提案で近くのメキシカンレストランでプリバースデーディナーする事に。
待ち時間1時間。
不穏な空気で待つ、ベンチに3対1の割合で座る我々異様ファミリー。
もちろんわたしと子供達、夫D氏は1人で離れたベンチ。


見る?
不穏なメヒコディナー。







チーン、、ってね。
異様なくら〜い黒白の世界に完全に浮いてるラズベリーマルガリータ。


ま、本題ですが、依存症って奥が深い。
代表的なところだとギャンブル依存症、アルコール依存症、ポルノ依存症。などなどね。
マイナー依存症言い出したらキリがない。


昔我々がまだ駆け出しの新婚ビンボーカップルだった頃。
何もないけどお互いがいれば、、ってね。
今じゃそんな面影ゼロ。いずこへ?


お向かいに住んでる家族がいたわけ。
それはそれはキラキラでね。
背の高いモデルのようなダイアナ妃似の奥さんにこれまた背の高いチャーリーシーン似の旦那さん。
7歳の息子さんに4歳の娘さん。
理想の家族。


お互いの実家もすぐ側で、特に彼女の実家はこれまた素敵で、季節ごとに家中飾ってもう本当にアメリカンドラマに出て来る一家。


誘われて一緒にチャーチに行くようになりすぐに家族ぐるみでホリデーなんかも一緒に過ごす仲になったわけ。
旦那さんはチャーチのバンドのドラム担当でね。
仲良くなればなるほど理想のカップルで、わたしは憧れ〜の眼差しで見てたわけよ。
ほぼ毎週末集まってたかしらね。


そうこうしてるうちに我々夫婦にもコウノトリがきたわけよ。
もちろん家族が近くにいない我々。しかも初めての出産。
ダイアナ妃が手取り足とり付き添ってくれてね。
畏れ多くてね。
ありがたくて泣けた。


分娩室でも役に立たない夫D氏が真っ青な顔でゴミ箱抱えてウロウロしてる中、彼女はしっかりわたしの手を取ってくれてたわけ。
もうさ、むしろ夫必要?ってね。


お陰様で無事出産して、うちの長男ボーイが3歳ぐらいになった頃だったかな。
お互いバタバタで以前より会う機会も少なくなってたよね。
ダイアナ妃が一気に老けた顔してうちに来たわけ。


そして衝撃の一言。


「divorceする事になると思う、、」って。


衝撃。
長くなりそうだから、
To be continued..


☝️一回やってみたかっただけデレデレ