週末が終わっちゃった。
楽しい時間ってバカみたいに素早く通りすぎるよね。
既にマンデー。
ハッピーマンデーとか言っちゃってちょっと気分を盛り上げてみる。
そしたらさ、本当にハッピーな事に朝車停めて降りたら10ドルが落ちてた。


わたし、宝くじとか当たったことないし、くじ引きとか当たった事ないし、信号は見事に赤になるし、運からは突き放されてる女なのよ。
だから10ドル拾うってすっごい事。
な訳でほんとのハッピーマンデーになっちゃった。


週末はお友達が泊まりに来てたので近くの山にハイキングに行ったよ。
友達のところの子供達と合わせて計5人のボーイズ連れて。(夫D入れてね)
我々3レイディースと5ボーイズ。



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壮大な景色の中では人間も羊の群れもアリンコ。
頂上でお弁当食べてお腹が満たされたらさぁ下山。


そしたらさ、何度もこの山に走りに来てる夫D氏、
「こっちに行ったらビューティフォーだよ。ちょっとロングウェイだけど」
と言い放って長男とさっさと来た道で下山。用事があって3時までには町に戻らないといけなかったからね。


ふむ。同じ道を戻るより、違う道で帰った方が絶対楽しいに決まってる。
ちょっと遠回りなら前に突き進んだ方がいいに決まってるって、なるよね?


はい、間違い。
不正解。
ブッブー。


結果、行けども行けども南に行く。
パーキングは北。
脳は言ってる、北上したいよって。
でも脚はひたすら南下してる。
子供達がワーワー言いだした。
「この道間違ってる。パーキングは後ろだよ。」


アイノー真顔
だけど引き返すわけにはいかないの。
道は一本。
突き進むしかないの。
引き返すのはルーザー。
ルーザーにはなりたくないの。ってね。


すれ違うのは羊の群れぐらい。
2時間ぐらいひたすら南に歩いた頃一台のトラックが。
優しいおじさん無残にも、
「ここから戻るにしても突き進むにしても距離はセーム。」と言い放ったよ。
オーマイガー。


夫D、おまえはもう死んでいる。
長男の言葉を借りれば「オマエ、シンデル」(バイカタコト日本語)


水も底をつき、ただひたすら歩く。
子供達は生きて戻る事をあきらめ、ひたすら嘆き悲しみ続ける。
さらに歩き続ける事数時間。
ようやく人がまばらに見えだした。


無事生還。
結果5時間のハイキング。
足の裏が痛い。
膝もいたい。
冷たいビールしか水分を受けつけない。(と思う)


帰宅後。



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かんぱーい!
生きてるって素晴らしい。