こないだ今流行りの断捨離?の真似事みたいのをやってたらさ、まぁ出るわ出るわ昔の黒歴史。
我々姉妹(あ、姉妹弟がおりますの)は暗黒の時代って呼んでるけどね。
もうね、暗黒過ぎて変な笑いが込み上げてくるよね。うはははってね。
例えて言うならあのトトロのお風呂のシーンのお父さんの感じのやつ。(え?ちがう?)
たまに誰の暗黒が一番やばいかで盛り上がったりねするよね。
暗黒一番長いの誰だ、的なのとかさ。
まぁ誰にでもあるよね。暗黒の時代。
その中でもひときわ暗黒感の強いメガ級のが出てきたんだけどさ、もぅ変な汗まで出てくるやつ
それはむか〜しむかし、わたしがまだ夢見る夢子ちゃん(昭和かヨ)で小説家を目指してた頃。
妄想は得意だけど空創は不得意ってその頃のわたしは知らなかったのね。
あの頃のわたしに知らせてあげたい。
それは一冊のノートブック。
ぱらっと開くじゃない。
そしたらさ、目に飛び込んできた一行目、
「彼女の名前はたまるさちこ。小学校の先生。生徒からはオマル先生と呼ばれている。」ってね。
ヒー
才能無さ爆裂。
そこにはそのたまる先生がどれだけ普通の三十路の先生かって書かれてた。
顔も服のセンスも全部普通。
そんな彼女に王子🤴が訪れるわけ。
もうそこら辺にごろっごろ転がってる話。
なぜ?
なぜあなた(多分10代最後のわたし)はあれがそんなにイケてる小説だと思えたわけ?
おせーてちょーだい。
しかも事もあろうか人をバカにする事に関してだけはサイコーの腕前を持つ姉に見せたのよね。
姉 「ブハー
なにこれ?ヒー、笑いが止まらん」とか言っちゃって。
わたしのたまる先生は家族中にあっという間に知れ渡ったよね。
もちろんあれが世に出る事はなかったけどね。そりゃそだろ。ノーダウト
有名人って大変だよね。
そういうの勝手に出ちゃうんだから。
有名にはなれないわー。なれねーよ