お掃除とリペアは一旦終わります。

更にリペアし直す場合もありますが、大きな汚れや割れは直しました。

 

今回はマーチン弦とローGにサバレスの巻弦を張りました。

サドルはオリジナルの角だけ丸めました。

フレットも端だけ、全て少し修正しました。

鳴らしてみると、2時間は少し音が気に入らなくて、これはまた放出かなと思いましたが、その後音が変わって来て、ずっと弾いています。

この楽器は寺田楽器と言う日本製のウクレレで2000年頃に製作販売されていた様です。

現在の市場ではあまり見かけませんが、その当時の楽器としては大変よく出来ていて、驚きます。

 

表も裏も、一枚のコアで作られています。

この項目は終了です。