
洋服に体を合わせろ、、、例えば、MサイズならMの体、、。
楽器も基本的には、売っている標準的な物に手を合わせます。
手の大きさは基本的には皆似た様な物ですが、厳密には可成り指の長さや手のひらも大きさは違います。

(ネック用のマホガニー角材です、こんなに大きい材からネックに成るのかに?指板にはカッターで切り込みを入れました、勿論そのままでは無くフレットソーと言うノコギリで切り込みを入れます)
では、どうすれば良いのでしょう。
ブランドや形にとらわれずに色々弾いた中から手の大きさに合う物を選び、更にその中から好きな音がする物を選びます。
要するに音より先に、まず弾きやすいかどうかというのは大事な問題です。
でも、何も弾けない時点ではどれも同じ様に感じるでしょう。
しかし、似た様な物であまり気にしないという方は、標準的な物を選んでそれで遊ぶ(皆が使っているものと同じにする)、、これで正しいと思います。
多分、手の大きさが標準的でどれを弾いても合う方も居ると思います。
自分で作っても弾きやすいのが出来るとは限らないのですから、ましてや人が作る物に手を合わせるのがいい。
じゃ、どういうのが良いんだろうという事は知っておいても良いと思います。
人によって弾きやすく感じる物は違うはずです。

やはりもった時の感触、バランスは大事です、、(具体的には頭が下がらない、、ぐらつかない等)。
それと弾きやすい事、、昔、トヨタの車は好きでなかった次期が有りましたが乗ってみると、とても乗りやすくて1時間もすると昔から乗っていた様な感触に成りました。
それからカリーナ、セリカ、ライトエース、チェイサー、マーク2が2台、と6台も乗継ました。
昔の話です。
弾きやすさの感じは、ボディーと弦の間隔等細かい事がその人に取って弾きやすく感じたりする様です。
人は数ミリでも違うとか曲がっているとか言う感覚が、微妙に感じてしまう様ですね。

人それぞれ幾つか弾いている内に好き嫌いが出てきます。
だって、手の大きさも力も違うんだもの。
沢山弾いて色々触らせてもらう、、人の評判だけでなく自分で試してゆくのが大事な事です。
もったバランスと大事なのはネックの厚みと、指板の幅、フレットの高さがメーカーによって微妙に違います。
音の感じは嫌な音でなければ、弦を換えたりするとまた感じが変わってきます。
その上で、経験者の方に選んでもらうというのが良いです。
書いている内に、何度も言葉が重複してしまいました。
加筆する程にややこしくなって自分でも何が書きたかったのか判らなくなります。
感覚的に読んで考えてみてください。
○ 夜に近くの大きな公園の外周道路(1周1キロ程あります)をぐるぐると歩いてきました、、凄く暑い。
書き溜めてあったものに加筆して毎日アップしてきましたが、書き溜めはこれで最後です。
コンサートウクレレと違ってテナーウクレレって、皆あまり興味が無いのかもしれませんね。
自分は一番弾きやすくて音も大きく弾いていると気持ちがいいんだけどなー。