
ウクレレを始めて1年頃は、タブ譜の載っている本を見ながら睨めっこしていました。
最初のページに載っていた星屑、、少し弾けても曲に成らず、、易しいページだけ拾っては弾いたりしていました。
まともに通して弾けたら、もうレパに成った気にも成っていました。

今思うと可成り恥ずかしいですが、、それでもその時は得意に成ったものです。
でも、良いと思います、、、初めて弾けたクレGを得意に成って弾く事、、それを見る方も誰も微笑ましく思っているのです。

一生懸命弾いている事が大事で、上手い下手は別の次元です。
もの凄く達者な演奏だって、心をまったく打たないものだってあるんです。

少し下手でも、一生懸命弾いているものに心が動く事もあります。
少しずつでも弾いていれば必ず弾けると書き続けていますが、、本当でしょ?
半年以上前からこのブログを読んでくれている人、、全く弾けなくて諦めかかった方も、諦めないで真面目に弾く人には必ず、ウクレレの女神が必ず微笑みます。
○ 何時も使うテナーは総て、かなりテンション高いセットにしてあります。
処が、乾燥して手がアカギレの様に傷が指先に自然に出来てしまいました。

ゆるっとした楽な一般的ウクレレローGが1本欲しく成り、押し入れからコンサートネックのカニレアソプラノを出しました。
ハイGセットでしたので、4弦をダダリオクラシックの弦に換えてローGにしてみました。(他はダダリオコンサート弦)

可成りゆるっとした普通のウクレレでかなり手が楽です。(これが普通なのかもしれません)
スケールが短いとやはり音程が5フレット位からおかしく感じます。
そこで、5フレット位で音程を合わせました。
開放では少し♭する音も有るのですが、この方が和音が綺麗なので、取りあえずそうして使う事にしました。
このウクレレも、ピッチ合わせのサドルを作った方が良い様です。