
ティーズのテナー・ウクレレにダダリオ・プロアルテを張りました。
クラシックギター用と同じ弦をウクレレ用にメーカーでセットした物です。

ネットだとバラで買うより、この方がお手頃な値段で買えます。
楽器店へ弦を買いに行くとつい余計な物を買ったり、新しいウクレレと目が合ってしまうので、行かない様にして随分経ちます。
この前は何時だったか、、、自分で買ったのは昨年の夏の終わりの、島村楽器が最後だったかな。
アコースティック・ベースの出物がどうしても気になり買ってしまいました。

その後は、人のお付き合いで、数回楽器店へ行っていますが、そう言う時は自分、ウクレレは見ませんので大丈夫です。

話が逸れましたが、このティーズのテナーは高橋さんへオーダーして4ヶ月くらいで完成した物で、2006年の春にオーダーしています。
当時、マーチンの14ジョイントのテナーを探していて、、良い物が無かったので、ティーズへその趣旨をお話しして作ってもらいました。

出来上がった物は、マーチンらしいのかそうでないのかは別としてウクレレとしては良い物です。
只、下地からラッカーでと言ったのが災いしてか、、この3年ですっかりクラックだらけに成ってしまいました。
見た目は悪いですが、音は良いのでそのまま使っています。
何度か弦の交換はしています。

ハイGでこの弦を張ったのは初めてかも知れません。
チューニングしている時、可成りテンションを感じましたが弾いてみるとそれほどでも有りません。
基本的にガット・ギターの弦を流用と言うとテナー用に成りますので、ソプラノ等が主体の人には縁が無い弦かも知れまえん。
テンションは可成り田無く感じる人も居るでしょう。
音がとても綺麗な、ポロ~ンと響く様な可愛いウクレレの音です。

やっぱ新しい弦は気持ちがいい、、何時も換える度にそう思います。
何年も換えない人の気持ちが知れませんが、、それも又自由です。

♢ すっかり日が暮れるのが早く成りました。
今日のスナップはウクレレとは関係がなく、らっきー君の爪切りに歩いて3キロ弱のペットショップ迄の散歩道です。
とても小さな手作りパン屋さん、リサイクル・ショップ、クレディー・セゾンの大きな建物、暗く成った公園、水道の塔、哲学堂公園の野球グラウンド、妙生寺川等です。
途中らっきー君は大分ばてていましたが、帰りはノン・ストップで機嫌良く歩いて帰って来ました。
夏と違って、6時過ぎると可成り暗くて夜が早いです。
いよいよ9月とはお別れか、、、毎年9月ってあっという間に過ぎる感じがします。