
タイトルを読むと、誤解されそうな感じですが、有る曲を練習中です。
これは、2年半程前のクラスタの発表会で演奏したジャズの曲なんですが、その後に左手の腱鞘炎をずっと煩っておりました。
ウクレレ自体は止めないで続けて来たのですが、この課題曲は割と難しく、手や指に負担が掛かりましたので避けていました。
力を抜いてすらスラスラっと弾けちゃえば問題が無いのですが、力を抜くと音が綺麗に出なかったりして弾けなかったりです。
先日の発表会で使った、ティーズのテナーで弾いています、、2年半前もこのウクレレでしたから。
換えて、レイラニのカッタウェーで弾くとこちらはメイプル、、少し和音のまとまりが良いです。
しかし、このレイラニは弦高が前オーナーによって可成り低くセットされています。
前オーナーは、昨年テレビでも教えていた方です。
特にハイポジションで綺麗に音が出にくい感じがします。
ウクレレのせいにしちゃいけないのですが、、要するに腕が悪いのですね。
で、トルースのテナーを出してみました。
こちらは弦高を自分で僅かにいじった程度で、高めの感じですが、音が無理しなくとも大体出ます。
つまり、弾き易いけど音が出難いウクレレ、、、出し難いウクレレと表現する方が正しいのですね。
1音ずつ弾けばどのウクレレも音は出ます。
でも弾いている時は、左手はドンドン変化しますので弦が低すぎると、案外音が綺麗に出し難い感じがする時がありました。
弾き易さだけとれば低い方が良いのかも知れませんが、綺麗に弾けないなら意味はありません。
◎ この文章を書いた後で、検証する意味で又弾いたのですが、今度は段々手が疲れて来ると弦高の低めのティーズが弾き易くなって来ました。
ネックの太さは、自分は全く関係ないのですが弦のテンションと高さと言うのは微妙なものですが、買って来たばかりのウクレレは高めにセットされています。
暫く弾いてウクレレのな慣らし運転みたいな時期が過ぎてから、少しずつ調整して行くのが良いのですが、僅かに弦を下げた位では音が劇的に変わると言う事はありません。
もう1つ、弾く時のコツは、左手の指は極力最低限の力で弦が押さえられる様になる迄練習しましょう。
それさえ判って来ると、どのウクレレでも、ちょっと弾いている内に同じ様に感じる様になって来る気がします。
じゃ、、何でも良いんじゃないの~~と言われるとそうですが、、、それじゃブログのネタも出来ないです。
写真は家の大きなウクレレ、、、貝が一杯入っているタイプです。