ちょっと自分流なので、書いていいものかとも迷いましたが、初級の人に少しでもヒントに成ればと思って書きます。
ギターを弾いていた人なら多分、ウクレレを弾く時にもしていると思うのですが、、、。

ウクレレソロをしていて、タブ譜や譜面には全て弾く様な表示に成っている曲が有るとします。
音が、ちょんと入る様なところも、全部右手で弾くと煩雑な割には、よく聞こえない等と思った事は有りませんか。

文章で書こうとすると難しいですが、自分はそう言う部分を全部右手では弾かないで、左の指でハンマリングやプリング(指で引っ掛けて音を出す感じ(ハンマリングの逆))を良く使います。
そうすると、音数程右手は忙しくなくスムーズに弾けます。

ブログに次は何を書こうかなと、仕事へ行く途中の車でここ迄は考えました。

他には、左手の移動では何れか指を残してスライドしたりしますが、あまり大袈裟にやると嫌みな感じもします。
ハンドビブラートも同様です。

他には弾く音を決める要素にはウクレレ本体だけでなく、爪の厚さも結構響きに影響が有って、ヤスリで形を整えるだけでなく、厚みもちょっとシャープにしたりしますが、あまり薄くすると割れ易くなってしまいます。

さて、こう言う話題を書いているブログも少ないかも知れませんが、少しは何かのヒントに成るのだろうか。
ちょっと疑問で張りますが、たまには書いてもいいのかな。
残り回数も少なくなって来た事だしね。

写真は1足早くハワイアンでビューしたWADAさん、、踊り付きでしたね。