
ウクレレの形はヒョウタン型が一般的です。
他にはパイナップル型と言う楕円形や三角形、イカの様な形の物も有りますね。
さて,ウクレレを買う時にどの形を買うのが良いのでしょう。
一般的には,ヒョウタンの大きい方ボトム側の丸い部分が低音部、ネック側の丸い部分が高音部の音質を担当していると聞いた事が有ります。
実際には全体がミックスしているんだと思いますが,あのくびれが大事なんじゃないかと思っています。
しかし,それが無いパイナップルはどうなんだと言われるかも知れません。
昔から色々な経緯をへて、今の形に成った過程が有る様です。
ですから、ギターにせよバイオリンにせよ、あのヒョウタンの様な形に落ち着いたのでしょう。
そう成ると、パイナップル型の親戚のマンドリンや琵琶がありますね。
小さくても大きな音が出せるパイナップル型は、繊細な表現と言うより狙いが少し違う様に感じます。
大きさにはそれぞれ特徴と、短所長所があり、どれが最良と言う事は自分には判りません。
◎何かを調べて書いている訳ではないので、違っている事も有るかもしれなません。
大分前に書いてあったのですが、続きがまとめられなくて分を足したり引いたり、、。
他にもカッタウェーとか、色々有りますがプレーンな形が一番綺麗と思いますね。
◎◎もう一つ、ウクレレの素材に付いてお節介ですが、書いておきます。
2本目のウクレレとなると、皆さん色々な素材にに憧れて、変わった材料のウクレレを求める人も居る様ですが、まずはマホガニーの単板、ハワイアンコアの単板のウクレレをお奨めします。
どちらも、本当のマホガニーとハワイアンコアは少し高価ですが、長い事弾いていると良い音に成って来ますし、飽きも少ないと思いますので、長い目で考えて材を選ぶ事を奨めます。