
普段弾くウクレレが、殆どテナーだったのでコンサートの弦はあまり替えていないものが多いです。
特にカマカのコンサートDXは当初弦が落ち易いと言う欠点が有った為、始めの弦を張ったまま使わず、その後半年を経過その後、そういった点を統べてリペアした頃には、テナーウクレレに興味がいってしまった為、そのまま仕舞ってありました。
最近、少し右手首を痛めたので再びテナーをしまい手持ちの中でコンサートとしてはスケールの長めの、このウクレレを弾き出しました。
実に2005年の11月に張った弦のまま2年半近く使っていた訳で、それでも音は良いので、中々替えずらい気持ちでした。
本日の夕刻、思いきって替えました。
ナイルガットの弦は、新しく張る時に可成り伸びるのであまり好きでは無いのですが、一度巻いてチューニング、、暫くおいて弦を緩めて巻き直します、、これで可成り安定します。
弦を替えてみて分かった事は、新しい弦は柔らかい所がとても綺麗な音質です。
弦もつるつるして、気持ち良いしやはり時々は替えた方が気分は良いね。
一番変ったのはテンションが柔らかく成った、、、古い弦は伸びきって硬く成っていました。
●勿論、弦を外したのでSUN WAXを全体に薄く掛け、ちょっと置いて綺麗に拭き取り、エボニ-の指板には天然のレモンオイルを塗って、、、これも時間を置いて綺麗に拭き取りました。
後で触ったら、べたべたしていたのがさらっとなりました。