
ウクレレソロをする場合、メロディーと伴奏が組み合わさった弾き方をします。
正確に言えば、伴奏とメロディーを同じに1つの楽器で弾く訳ですから、伴奏部分と言うのは若干省力であり、メロディーの方は省力してしまうと何の曲だか分からなくなりますね。
ウクレレで新たに曲を練習する場合、案外元の曲や歌を知らない場合も多くあります。
でも、タブ譜には何やらコードとメロディーが混じって書かれていて、何となく弾いたら弾ける様な気になります。
しかし、人が聞いたら何の曲なんだろう、、、、と暫く分からないものも幾つかありますね、、、汗。
これは、元々は幾つかの楽器で出している音をウクレレ用にアレンジしてあるので、主旋律が分からないと、何処が伴奏なのか、、おまけなのか、、、分からないで全部同じ様な強さで弾いてしまう事にあります。
でも、本人は少し知っているので、そう言う感じに弾けている気になるのですね。
そこで、基本的には簡単に、、メロディーは大きくハッキリ弾いてみる、、伴奏は少し控えめに優しく弾く。
例を上げますと、、例えばニャオ&タカさんが、2人で演奏をします。
ニャオさんが綺麗に歌を唄っているのに、伴奏のタカさんがイイ気持ちになって、その歌より大きな音で伴奏を弾いたら、、肝心の歌が聞こえませんね。
伴奏と言うのは、歌を、、メロディーを盛り上げる為のものですね。
調和がとれると、歌も伴奏もお互いに生きて来ます。(例ですので本当のタカニャオは調和が良いですよ)
と言う事で、出来るだけウクレレでソロを弾く時も、心掛けるとより一層面白くなりますよ。
技法については、いくつか方法がありますが、又いずれ。
●ここに書いた事は、一朝一夕では出来る事ではありません。
いつも練習の時に心掛けていると、何時か自然に人前で演奏する時に出て来ると思いますし、自分も少しづつ心掛けている途上です。