ウクレレ始めてもう3年、、、否、2003年の6月に買ったのが切っ掛けで、翌年の6月にNUAにと言う事は、4年ちょっと経っているではないですか。
しかし真面目に練習しだしたのは、NUAに入って半年後くらいからですから、実際には2005年からですから、やはり3年ちょっとですか。

ずっと、自分の理想のウクレレの音を探していましたが、最近分かって来た事はそれはウクレレの音で無くて昔やっていたギターの音だったのかも知れません。

一杯ウクレレを手に入れ、好きな音を探して来て今頃なんですが、出す音はウクレレでは無くて、弾く人によって音が違うと言う事に達しました。
要するに楽器に善し悪しは、無いとは言いませんが弾く人の差の方が大きいと言う事です。

ウクレレの音に付いても、よく理解していませんでしたが、ちょっと分かって来ました。
もしかしたら、まだつもりかもしれません。

良い音を出すには、幾つか有るのですが、、、音楽は写真や絵とは違って、映画の様なもので動いている、音が止まっていない事です。
だから、単音が綺麗でも駄目なのです。
常に流れて行く様な感じで、それが綺麗にリズムに乗るととても良い音楽として聞こえる。
そんな事を、今日は練習しながら感じました。