手が痛いからと言って、まったく練習もしないでウクレレを磨いていてもつまりません。
毎日では有りませんけど、少しの時間でも出来るだけ弾く様に心掛けています。

時間が無い時は、ドレミのスケールとかそう言う指の運動、、。
弾きはじめにそれをしないでやると、途中で指がつってしまいまう事が有ります。
これは、腱鞘炎のせいかも知れません、、、だから、必ず準備運動から始める様にしています。

今はクラスタ発表会と、例会とかで弾ける様な曲、弾きたい曲を主に練習していますがコンサートを4本出してある内の3本と、時々1本出してあるテナーで弾き比べます。
その他に、フルークも時々弾いてみます。

レイラニはコンサートの中でも、音が一寸小さいのであまり弾きませんが、可愛さでは1番かな。
音程の良さでは、占部のウクレレが凄く良い、、、これは弦高が低く0フレット採用とスケールがコンサートより少し長くテナーに近い長さを持っているからでしょう。
低音も良く出ます。

新しいスプルースはまだ、硬くて線が細く、、弦を他のものに換えた方が良いのか迷っていますが、やはり暫くは弾き込む必要が有りそうです。

ティーズの樽のコンサートは、弾いていると一番雰囲気の有る音に聞こえます。
これが、一番家に有るコンサートでは表情が有るかな。

◆◆◆数日前に書いた文章なので順序が狂ってしまいますが、スプルースはナイルとサバレスの金属巻き弦で音程は安定しました。
しかし、新しいだけにあまり鳴りません。

新たに、マーチン・コンサートも弾いてみました、、この音は別格ですが12フレット迄しか無いので、今回はまたお休みと言う事で仕舞いました。
カマカDXは音程は良し、音もよいのですが今回はイメージが違うので仕舞いました。

しかし、コアやマホガニー各々独特の音造りで面白いです。