ヤイリのコンサート・ウクレレ、、最初はハイGで調弦して有ったのでチューニングも問題なかったのですが、フロロカーボンのローGを張ってみたら、可成りシャープします。

同じスケールの、ティーズはまったく同じセットでも問題無し。
同スケールのレイラニはヤイリと同じく若干シャープ気味。

そのままでも気にしなければいいのですが、気になり出すと結構我慢出来ません。
そこで、手持ちの 中からサバレスのクラッシック・ギター用の4弦(青い袋)を張ってみました。

見事、音程はぴったりで気持ちがよい。
しかし、この弦はテンションがピンピンしています、それと音が若干気に入りません。
少し様子をみていますが、難しいものです。

◆そう思って1日過ぎて落ち着いて来たら、物凄い良い音じゃ無いですか。
どうも、今迄巻弦と言えばおまけに付いて来たのとか、何だか判らないのばかり使っていました。
シャープして困っている人も、、フロロの音がどうもと言う人は試す価値が有ります。

◆◆但し、フロロカーボンでチューニングが有っている場合、これに換えるとフラットするおそれが有りますので、御注意下さい。(頭がふらっとじゃないよ)

巻いた弦の余りは、丸めておきましょう。
ハサミで切るとそこから、細い線が解けて来るおそれが有ります。

◆◆◆もう1つ、張り詰めた様な硬質な感じもしますので、好みで無い人もいるかも知れません。
自分は、ダダリオのクリアとの組み合わせです。