自分は半年前から、左の手の中指付け根辺りが腱鞘炎をおこしています。

そこで、それまで張っていたギター用のサバレス弦を一度幾つかのウクレレから外し(六月ころだったかな)、各々ワースのクリア、ブラウン、、、アクィラのナイル・ガットの弦へと交換しました(何れもテナー・ウクレレの話です)。

ちょっと、ウクレレを弾きながらストレッチ的に指の体操も出来ないかなとか考えて弾いている内に、ちょっと思い付きました。
左手の親指は勿論、ネックの裏、、他の指は出来るだけ立てて弦を押さえると言う基本はそのままに、指の力を入れる関節の意識を、第1関節から第2関節に梃子の原理みたいな感じで、弦を押す様に押さえると、楽なのでは無いかと言う事を思い付き少し実践しています。
言葉で言うのも難しい事を、文章にすると更に難しい、、、。

何となく関節を意識して楽に、しかも上手に押さえるポイントを見付けてみて下さい。
手の大きさも、指の力も人各々なので、これと言った事は言えないのですが、自分で発見、、これが一番かな。

前のネックの項と関連有ります文章に成りましたが、ウクレレは音も大事ですが弾き易いのが一番と最近は考えるように成りました。
テンションが低いコンサートも試したのですが、自分はやっぱりテナーが好きなので、最近は休み休み練習しています。

◆◆既に、御存じの方もおいでと思われますが、レイラニさんが亡くなられたようです。
http://www.leilani.jp/index.html
実に、残念、、、今持っているのを、大事にしましょうね。
御冥福を、お祈りまします。