
時々、もう弾かないから手放そうかなと、出して弾いている内にやっぱりもう少し置いておこうと叉仕舞い込みます。
それが、自分のマーチンのテナー、、、可成りの高額で引き取ってくれると言うのを聞いてから、ずっともう骨董品扱い、、。
でも、神棚に祭って有る訳で無くて、他のウクレレと一緒にごろごろとです。
久々に弾いてみると、この古いウクレレは独特の音がします。
一つ一つが、楽器らしく表情が有って、、しかも弾き手を選ぶ様に、、生きているのかな。
とても、可愛く表情の有る音、、これが古いウクレレの魅力でしょうか。
12フレットジョイントのテナーと言うのも少ないもんなぁ。
古いウクレレは、決して弾き易いものでも無く、まして手入れも大変です。
余程慣れた方以外には、お勧めしません。