同じウクレレでも、弾く人によって違って聴こえたりした事は,有りませんか。
ぷつプチ言っているとかでは、話に成りませんけれど、、.

凄くよいウクレレの音に聴こえたなら、そこ迄はそのウクレレは鳴ると言う事ですので良かったです。
なんて、話では有りません。

如何に、綺麗な音を出すかと言うのはテクニックでも有り,基本です。
勿論、Gをジャラーンと弾いたら良い音がした、、、なんて言うのも、関係有りません。
それだけでも、既に音が違う人もいるかな、、。

まずは、左手の押え方、持ち方、爪の手入れ。
右手のウクレレの持ち方、構え方、弾き方、。
弾く強さ、早さ、深さ(弦に入る)、角度(同じく)等々、、チェック項目を自分で紙に書いてみましょう。
そして、丁寧に、、。

何故こんな事を、書こうかと思ったのは、意外に気が付いていない人がいるからです。
まず、それに気が付いて、どうすればもっと、、、と考えなくては何時迄経っても、変わり様も有りません。

曲として違って聞こえるのは、リズムの取り方、間の取り方、強弱、、キリが有りませんので、ここでは、それ以前のお話として書いてみました。
偉そうに、人の事を言える腕では有りませんが、何かの切っ掛けに成ればと思います。