
一口に、ウクレレの選び方と言っても大体は気に成っているウクレレが有って、それを目当てにお金も大体用意して行く場合が多いので、行き当たりばったりと言う事は少ないですね。
しかし、偶然見かけて、その場で気に入ってカードで買ってしまうなんて事も有るかも知れません。
自分は、好きに成るパターンが幾つか有り、形や材質、、それから、イメージされるものが、段々大きく成るとつい見に行ってしまいます。
しかし、それは統べて予算が有っての話で、予算がまるで無い時は半年程、楽器店に近づかない時も何度かは有りました。
今はもう、色々なものが揃ってしまったので、何か見ても我慢出来ると言うより、欲しくは無いらないみたいです。
少し、楽器に見合った様に練習しないと、いけないので。
さて、タイトルの選び方ですが。
1、音がいいこと、、、、、これは余程で無いと、お店で見ても不具合以外は中々判断が難しいです。
音は、弦でも弾き方でも、、変わりますし、お店で幾ら良くても1週間程経つと、どうって事も無くなる時も有ります。
自分は大体お店で、気に入ったら2時間は弾いています、、、買おうと思ったものですけど。
場合によっては、弦もその場で換えてもらっています(余程、懇意にしている楽器屋さん、担当で無いと無理でしょうね)
だから、お店が閉店時間過ぎた事が、渋谷でも数回、、浅草でも数回有りました、お茶の水もあったか、、。
2、弾き易い事。これも慣れと言う事も有りますが、、ネックの具合はやはり大事です。
1時間以上弾いていても迷う事も有ります。
弦がここで、ずるずる横方向に外れる様なものは、絶対に直りませんので、すぐに諦めて止めましょう。
3、色や形は、後で好きに成る場合も有るので、優先させて選ぶのは止めたいのですが、最初にそれが気に入って、心が半分以上傾いている時は、中々難しいです。
お店の方が、色々勧めてくれた場合は、取置きしてもらい後日来るか、迷ったらきっぱり止めましょう。
縁が無かったと思えば、叉次に良いのが出て来るでしょう。
どうかな、、少しはお役に経つかしら、、、、。
演奏するジャンルでも、音と大きさは関係有るのですが、ここでは一般的な考えで書いてみました。