
ウクレレを始めて、、可成りの人がタブ譜によって、コミニケート出来、曲を憶えて弾ける様に成っていると思います。
もし、昔の様に音符だったり、口伝えだったり、、見て真似するなんて事だったら、大概の人は3日で諦めてしまうかもしれません。
さて、話は変わって、、子供の作ったプラモデル、、これも、初めは碌な説明書もなくて、可成りの人が、途中で投げて中々完成しないなんて事もありました。
段々と説明書に絵が入ったり、、詳しい説明が入るようなり部品に番号が打ってあったり、誰でもが完成させられる様に成ったのです。
その前の時代の、紙飛行機なんて平面図しか入っていないので、知らない人は途方に暮れちゃう様なものでした。
話を、戻してタブ譜だと難しいコードも図解で(実際には番号、、と言うか、図というか)見て弾くのに懸命ですから、一体何のコードを押さえているかなんて、考えもせずに丸憶えしています。
そうすると、易しい曲はいいのですが、難しい曲に成ると手も足も出ません。
これをですね、、、ちょっと冷静に見て、、コードフォームを取り出し、、別の紙に書いてみるなんてしますと、伴奏の譜面が出来る訳ですね。
いつまでも押え方が、ぱっと出来なかった場合、これでぐっと理解度が増して一気に弾ける様に成る事が有ります、、、試してみて下さい。
読み返してみると、ちょっと不十分な説明ですけど、判りますかね。
自分は、そうして憶えています、、、後は千回繰り返すだけ、、、大汗。
写真は、今日植えた小さな花水木です。