ウクレレの会やサークルに参加しますと、普段練習している自分の好きな曲を、皆さんの前で発表する機会が有ります。
普段味わえない緊張感で、始まる前から自分の番迄どんどん緊張が高まり、前に出た頃は意識が、朦朧として来ます。

そこで、訳の判らない言い訳をする人もいれば、ちょんとこれから始める曲の紹介、或いは近況を面白く語る方もいます。

ここでは、日曜に行われたウクレレ協会の親睦会での話を書きましょう。
皆、同じウクレレを愛する仲間、同じ様に毎月少しづつ鍛練してできる時間で練習して来た演奏をします。

ソロ系の、インストゥルメンタルから、自慢の喉で素晴らしい歌を聞かせてくれる方。
まだ、始めてから半年くらいの方もいます。
それぞれの、練習の成果が手に取って判る気がしますし、感動さえ感じます。

さて、自分が演奏の番が近づくにつれ緊張感は高まり、まず前に出た時はそれ程上がっている訳では有りません。
しかし、演奏を始めてから少しづつ緊張して来ます。
リズムが、早く成っているのがわかります、、ウクレレのチューニングが少し狂って来ているのも、感じます。

サビの盛り上げる処が、あっという間に来ちゃいます。でも、思い道理には出来ません。
しょうがない、、、最後のエンディングは間違わない様にと、、兎に角最後迄演奏を続けます。

自分の席に戻ると、暫くはドキドキが止まりません。普段こんな緊張する場面が有るでしょうか。
恋をした時の、ドキドキととても似ています。

さぁ、まだ発表した事が無い人、今度はあなたの番ですよ。