
弦を替えてチューニングが、1月も安定しないと言う方の話を聞きまして、もしかしたらペグに巻き付けるやり方を、知らないのでは無いかと心配に成りました。
基本はギターと同じで、細い方の1弦なら、、。
1、まずブリッジの方を先に結ぶか、コブを作って通すかして、止めます。
こちらは、最初の結び方を外す時に、よく記憶しておく事がポイントです。
2、弦をよじらずに出来るだけ真直ぐのまま、ペグの穴迄まっすぐに通したら反時計廻り(1~2弦)に弦をもって来て、弦の下をくぐらせ、そのまま弦を巻きはじめると緩みません。
ポストには2~3回巻いておきます。3~4弦は対照的に巻きます。
3、あまった弦を取り合えず、ぐるっと巻いておきます。※1
3~4玄側は反対廻り。
4、少し弦を手で伸ばし(あまり強くなく適度に)、チューニングすると早くて3日から1週間で安定して来ます。
半音高めにチューニングしておく方法も有ります。
いずれにせよ、姑くは弦は伸びますので、こまめなチューニングで安定させましょう。
文章で分かりにくい人は、、、、いませんよね。
こつは、弦をよじらない事(ブリッジ~ナットの間、正確にはペグのポスト迄ねじりなく真直ぐ)。ペグのポストに沢山ぐるぐる巻にしない事。
何時迄も、チューニングが安定しないのは、ブリッジの結び方と、ペグへ糸の巻方が怪しいと、そこから弛んで来ますので気を付けてね。
上から下に巻く、回数によって斜の角度が付き、それがテンションと関係します。
ウクレレの音質も、そう言うちょっとした事の、積み重ねで音質が違って来ますので、細かい事も疎かにしない様にしましょう。
※1、最初あまらせておくのは、ちょっと安定したらもう一度、自分は巻直しをするからで、その後は短く切ってしまいましょう。