
ウクレレ・ソロをする為には、まず基本的には、コンサート以上のウクレレ、、或いはソプラノならコンサートネックの付いたロングネック仕様が弾き易いです。
私は、更にもうちょっと大きなテナーウクレレをよく使います。
ウクレレを始めた頃は、何となく大きめのは敬遠していたのですが(ウクレレらしく見えないので)、使ってみると、十分ウクレレっぽくて可愛いものです。
大きいと言ったって、ミニ・ギター程でも無く小さいものです。
但し、うんと手の小さい方には、確かに辛いかも知れませんので、ここはよく確認してから購入して下さいね。
今回の話は、実はそう言う事では無くて、もうちょっと、それ以前の話ですが、爪をきちんと手入れしていない人を、見かけましたので、、。
爪は、ソロをやる場合、親指の爪が伸ばせれば、3~4ミリ伸ばします。
要らない所とサイド側(指の)は爪用のヤスリ(私はチェコのガラス・やすりを使っていますが、普通の紙やすりでも結構です。金属やすりに、仕上げは紙やすりと言う、プロのギタリストも居ます)で整えます。
人指し指も、少し有った方がいいかも知れません。
左手は、逆に綺麗に切ってしまいます、、少しでも伸びていると、弦を押さえる時に汚い音が出易く成ります(自分は左手も仕上げはヤスリで磨きます、これはネックや指板を傷つけない為です)。
それと、爪の厚さは人により違います、あまり薄くて、割れそうな人は長過ぎると簡単に割れてしまうかも知れません、注意して下さい。
逆に厚い人は、弾く音が硬いシャープな音に成ってしまうかも知れません、厚さを少しヤスリでコントロールして下さい。
実は、これが昨日の優しく弾く、、と言うテクニックの内の1つです。
上手な人に爪を見せてもらって下さい、よい所はどんどん真似してみましょうね。
又、全然爪を伸ばしていない、Kテツさんの様な方も居ます、、その場合、弾き方は3フィンガー的に弾きます、、その話は又別の機会に、、。