ウクレレの音をきめる要素の1つに、弦の選び方が有ります。

しかし、各々のウクレレのサイズやコアとかマホガニー等の材料、、ローG、ハイG等の調弦に寄る違い。
ここは、まず難しく考えないで、好みの音を探していきます。

前に書いた、弦の高さも大きく関係して来るので、それに有ったテンション、、きつすぎれば弾きにくく硬めの音、緩すぎれば音は柔らかで押さえ易いですが、びびり易いです。

弦には、大きく別けて。
1、透明のナイロン弦。

2、黒のナイロン弦。

3、白いナイルガット(人工ガット弦)

4、透明と濃い茶色のフロロ弦(フロロカーボン)

5、黄色のパスタの様な、硬めの弦。

6、リアルガット弦

等が有り、4番目までが非常にポピュラーであり、人気が有る弦です。

最近は、これらのメーカーから発売されている弦を組み換えたりGの弦だけ別のメーカーに変えたり、クラッシックギターの巻き減の3~4弦も使われます。

また、ウクレレ用に限らずガットギターの弦を張っている、ジャカソロでお馴染みの方も居ます。
これらのノウハウは各人各様なので、「何がいいよ」と言う事は、基本的には有りません。

各自の研究ですので、好きな音のするウクレレを弾いている人が見付かった時に、こっそり「弦は何を使っていますか」と、お聞き下さいね。