いつもテナーのウクレレを弾く事が多いのですが、それはどちらかと言えばギターに近く昔弾いていた名残りなのか、こちらが弾きやすく感じているからです。

しかし、最初からそうであった訳では無く、最初の一年近くには(約3年前)ソプラノ以外はウクレレに見えず、まったく興味も湧かなかったですし、ローGと言うのも一度試しましたが、まったく馴染めなかったものでした。

始めてNUAに見学に来て、直ぐにコンサートを買いに浅草方面へ走ったのも、もう2年ちょっと前、、、これはどうしても、コンサートサイズとローGの必要性を感じたからです。
それからは、コンサートのウクレレが大変気に入り、色々なコンサートウクレレを集めようと言う夢を見ました(実際にも数台買ったのですが、、汗)。

やがて、テナーのウクレレに出逢い、今度はテナーばかり気に入り、現在に至った訳ですが、ここで又コンサートのウクレレをちょっと見直している処です。

それは、音のバランスが高音と低音で良い事、サスティーンが短くウクレレらしい音がする事、大きさが小さく可愛い事等で、本来一番可愛いいソプラノにサウンドが近い事ですかね、一番の魅力は。

テナーとコンサートの詳しい違いについては、また次の機会にお話します。