前回に続き、また修理の大変そうなウクレレを入手してしまいました。
ソプラノロングネックの古いハワイのウクレレです。
 

シールの貼りあとは磨いても完全には消えません。
 
フレットの端はかなりフレットがはみ出して、チクチクと触れないくらい痛いので、1時間以上掛けて全て磨き直しました。
  
ブリッジも浮きが目立ちます。
 
ネックは至る所に傷や凹みがあります。
 
至る所に傷や、クラック、塗装の溶けた様な部分、シールの跡、シールの貼り付けがあります。
     
フレットと指板は細かいグラスウールで磨きました。
    
クラックは時間の経過で全部隙間が出来て高さもズレています。
      
全体に水研ぎもしてみました。

裏に貼る補強を少し作ってみましたが、元の姿に戻し弾けるウクレレになるのでしょうか。