
掃除が済み、注文していたペグが来たので、付けます。

何度か解説していますが、まず穴を少し広げます。
次にステップリーマーで段付きの穴にします。
ストッパーの小さな穴を開けて回転止めの部分が入るようにしておきます。
この時代のカマカはヘッドが11mm程度なので、ペグはポストが短い方を使います。
ネジでフリクションの調節をします。

ナットの溝が少し高いので、微調整します。
まず、元から張ってあったカマカ弦を張ってみました。
久々ですが、フロロカーボンに比べて優しい自然な音です。