大分、沢山のウクレレを整理して現在は必要な少数のウクレレになりました。
多い時は20本以上あった頃もあります。

テナーも整理して残りは僅か、コンサートウクレレ中心に整理しました。
ハイGチューニングとローGチューニングに調整していますので、ローGのコンサートはコアとローズの2本、カラの合板もありますが、生音が良くないので弾いていません。

ウクレレの音質というのは硬い木で作られた物は輪郭のハッキリした硬めになります。
ウクレレらしい音なのですが、少しポロロンという音は柔らかめのマホガニーでないと出ない音もあります。

そこで安い物でいい物は無いかオークションで探していました。
多少の難ありは自分で直す覚悟でした。

ウクレレの価格というのは、音もありますが有名なブランドや人気の製作者、また装飾で値段も跳ね上がります。
条件は単板で装飾なし、傷や割れがあっても自分で直すという事で探しました。

傷や汚れありB級という評価の物を落札しました。
同日に似た程度のnakanishiウクレレ は沢山の入札で値も上がりましたが、このウクレレ は自分1名の入札でそのまま落札となりました。

届いて見ると大きな傷は無く、細かい弾き傷、、気にならない程度の線傷でした。


ペグは外し、ブッシュは無理に外さずブラシで磨きます。

指板は乾燥して、少し白く見えます。
 

これでクリーニングします。
  
ボディーも磨きます。          
レモンオイルも付けます。

金属も白く曇ってましたので、1つ1つを磨きました。
 
思ったよりも綺麗になって、気分も良くなりました。
       
色が剥げた部分はスポット的に筆で塗りました。