ゆっくりやろうと思いながらも、汚れ取りは面白いので雨降りで家にいるとやってしまいます。
 
細かいヤスリ や、数種のコンパウンドで磨き上げました。
クリーナーも使っています。

ネックはかなり汚れてましたが、ピカピカになりました。

指板も入門ウクレレ としては綺麗です。

オリジナルペグは7mm径の穴でしたが、8mmのブッシュのGOTOのストレートペグに交換します。
 
リーマーで開けますが、広げすぎない様にしてブッシュは軽く打ち込みます。
 
オリジナルと比べるとパーツの精度も数も違います。

最近ではソプラノウクレレでもギヤペグになっている物も多いですが、軽快の音を求めるソプラノウクレレでは、軽量のこのストレートペグの方が使いやすいと思います。
  
接着した裏板の部分に少し傷があるのでクリアラッカーを少し塗りました。

乾いてからヤスリ 掛けして、磨きます。

レモンオイルを塗りました。

ロゴが剥げているので、少し金色のアクリル絵具を塗ってみましたが、深追いはやめました。

サドルは樹脂ですが弦が当たる部分を少しだけやすりを掛けました。

続く。