
弦が古かったこともあり、弦も交換しておいてと言うことなので交換します。
弦は通常、半年から1年が寿命かと思いますが、弦のフレット側がガタガタしていたら、少し音程が悪くなる様です。
指名により、アクィラ社のニルガット弦を張ります。
コンサート用のハイGです。

このウクレレは国産ですが、若干ハワイのティストを感じます。
音質や造りのせいでしょうか。

一度張って数時間置いて少し張り直しました。
このプラスチック系の弦は少し太めで大変に伸び易く、下手に張ると玄長にムラが出る恐れがあります。
まだ伸びる要素があるので、弦のエンドは切らないでおきます。
短くしてしまうと巻き直しがやりにくくなるからです。
2週間程度で落ち着くと思うので、弦の最終調整もその頃にオーナーに任せたいと思います。
