修理中のウクレレはパーツなどを外して、部分的にマスキングをしたまま、割れた部分の着色をしました。
油性のスティンをエアブラシで塗りました。

色は幾つかあるのですが、今回は一番近い色合いのメイプルを薄めて使いました。
この着色だけでは、色は簡単に剥げてきますので、上塗りはクリアーのニスを使います。
共に油性の塗料を使いました。
       
塗っては乾かし、時間を空けています。
   
現在また塗装を重ねて、乾燥をしています。
大変薄い皮膜です。
完全に乾燥する必要があるので、気は長くです。