楽器の音はボディー、では、弾きやすさは何処にと言えばネックは重要な部分です。

ウクレレの場合、3つのスケールが存在します。
しかし、メーカーによって若干の長さが違います。

スケールというのは、ナットからサドルまでの弦長を言うのですが、こう書いても分からない人が多くいます。
それは、弾く人にはどうでもいい事からなのかもしれません。

ウクレレには3つのサイズがあります。(厳密にはさらに数種類あります)
ボディーにもいくつかのサイズが存在して、その組み合わせごとに名前も色々呼ばれています。

例えば、ソプラノ・ロング・ネック・ウクレレです。
詳しく知らない人には、何のことやら分かりません。

始めた頃は自分も全く理解していませんでした。
ソプラノでも弦長36cmで、ネック・ジョイントが14ジョイントのウクレレをそう呼ぶ人や、メーカーがあったからです。
ジョイントとは、ネックとボディーが接合されている、部分を言います。

一遍に色々書こうとすると、キリがありませんので、詳しくはネットで検索してもらうとして、今日の製作はネック材に直接寸法を書いてみました。

ネックの長さを調節して切りました。

ヘッドの厚みもカットします。
  

電動糸鋸の板押さえの部品を、和田さんが持ってきましたので、着けました。