
弾きやすいウクレレと弾きにくいウクレレがあります。
弾き比べて、うまく聞こえる方が弾きやすいウクレレであることは言うまでもありません。
と書き始めて、、早速マホガニーのウクレレを弾いてみました。
マホガニーは、明るく乾いた、、素朴な音がしました。

感じとしてはオールマイティーな感じ。
ハワイアンのみならず色々な音楽とマッチする感じです。
豪華な感じの音ではありません。

自作のローズは昨日よりはマシになりましたが、まだ楽器の音ではありません。
次にハワイアンコアを弾いてみました。
やはり音質はこちらが深みのある音がします。

少し暗いようなドラマチックな音がしました。
音だけ取るとやはりハワイアンコアがいいです。
一番弾いていて音が良くなってくる感じがわかるのは、コアですかね。
等と考えながら、色々弾いている内に弾けなかったフレーズが分かってきました。
ウクレレを取り替えたりして弾くとひょんなことから、分かる事があって面白いです。
弦は、今はオルカスのミディアムを標準で使っています。
細くて指の負担が少ない弦です。