
ウクレレ製作はお遊びですが、前回のもので最後にしようと思っていました。
しかし、ネットオークションを見ていると ウクレレ用の材をつい見てしまいます。
ローズウッドのギターは25年ほど前にテレキャスターのオルローズを持っていましたが、アマチュアバンドを辞めたのちに手放しました。
今回作ろうと思っているのは、オールローズとは言っても、ネックはマホガニーを選びました。
今やローズウッドは希少品。
ネックの角材となると手に入りにくいだけでなく、ヘッドが重くなってバランスが崩れるだろうなと思った事もあります。
今回は気長にのんびり1年くらいかかってもいいくらいのつもりで始めましたので、毎回ウクレレ作りのシリーズのような感じではお知らせ出来ないかもしれません。
何かのついでに時々報告します。

表も裏もローズですが、どちらを表に使うかはまだ決めていません。
硬い板ですが、調子にのると凸凹になってしまうので、ゆっくり手でやすりがけしています。
まずは80番で。
形はこんなイメージです。
ネック材はホンジュラスマホガニーの2A。

このブロックはヒール用ですが、切り分ければネックやエンドのブロックに使えます。
指板は以前の余りのインデァンローズ。
インディアンローズは縞模様が特徴です。
2000円の安物ですがPUは、これを使う予定です。
暫くは板の表面が綺麗になるまで、やすりがけを続けます。
音質については、手持ちにローズのウクレレがないので、どんな音になるのかはわかりません。