よく弦の選び方を聞かれる事が有ります。
ウクレレは弦の音に左右され、、又違った音が楽しめるからです。

ではどうやって弦を選んだらよいのでしょう。
総ての弦を代わる代わる張ってゆく。

これだと時間もお金も大変です。
しかも、ナットの溝に合わない弦も有るでしょう。

ここでまず、今迄の経験で一番好きな弦の太さを調べます。
1弦から順に紙に書きだしてください。

メーカーが違ってもまず、この気に入った弦のゲージで選んでゆきます。
弦はメーカーによって違います。

それがソプラノ用、コンサート用、ミディアムゲージ、ハードゲージ等、色々呼び方は違います。
ですから、この何々用という事も参考に 、太さで選んでみてください。
(弦の太さはパッケージに記載されています)

さて、今日の制作は昨日の続き、力木です。
この配置や、材、太さ総てが音に結びつきます。
  
だからと言って、、自分はそれ程詳しい訳ではなく前の経験を生かして作っているだけなので、難しい事は判っていません。
 
トップの裏が終ったらバックにも力木を作っては接着してゆきます。
  
総て接着が出来てから、力木の整形をしますが、それは後日です。
 
ネック材を出しました。
本当に材木に近いですが、これでもざっと切断はしてあります。
アフリカンマホガニーと思います。
ホンジュラスだったかな?

ざっと線を引きました。
この形に削ってゆきます、その前にヒールを作らなければ成りません。
ネックはこれとは別に指板も作り、フレットを計算してノコで切り、フレットを打ち込んだりと大変な作業です。