
名前は鈴音7号と言います。
名前の意味は子供の頃に聞いたギターの音色のイメージです。
遠く記憶から遠ざかり消えように成っていますが、自分の中だけで分かっています。
多分、幻の様な物だと思っています。
ウクレレは自分で作る訳ですから大きさもネックの長さも思い通り。
しかし、ウクレレには決まりが幾つかありますから、何でも自在という訳でもありません。
例えば6角でもいい訳ですが、抱えた時に腕が痛くなる様な物では困ります。
パイナップルの様な楕円の物は可愛いのですが、これも実際に持つと弾きにくいのです。
ひょうたんの様に大小2つの円が重なったギターの様な形は他の弦楽器にも沢山使われている様に、ちゃんと理由があるのだと思います。
大きな円は低音と中音、小さな円が高音を出すと聞いた事が有りますが、科学には疎いので詳しい事は分かりません。
工作はトップを作っているのは既に報告していましたが、サイドとバックの材が届きました。
早速バックの材の端の所をヤスリですり合わせ、クッキングペーパーを敷き、タイトボンドで接着をしました。
完成は大体3ヶ月がメドですが、このウウレレは半年くらいのつもりで取りかかりました。