まだまだだーちゃんがいなくなってしまった事から

立ち直れずにいる私でいます。

でもこども達がいるから、何とか普通の生活はしています。


火曜日。

だーちゃんを見送った次の日。

色々な思い出が現実となってきて本当に辛かった。


水曜日。

自分を責めた。

もう今更言っても仕方ない事だけど『あのときこうしていれば』という

もしも、もしも、、って事ばかり考えた。

人生にもしもはない。もう、それは決まっていたこと。

いつもはそう思っていたけれど、こうなってみるとそう簡単には割り切れないものだった。


木曜日。

車に乗ると、とても辛い事に気がつく。

だーちゃんが息を引き取ったのは車の中だったから。

日曜に車で家を出てホントすぐ息がなくなってしまった。

後に旦那の話を聞くと、本当に近所で、

『もう、その道は通れない』と思った。

だけど、やっぱり、大好きだっただーちゃんをそんな思い出にはしたくなくて、

意を決して車で走ってみた。

喉元と胸が苦しくなった。泣けた。

でも、ちゃんと通れた。


やっぱり寂しくてまだ、すぐそこにだーちゃんはいるような気がしてる。


だけど、1日、また1日と日が経ち、


最初はだーちゃんが亡くなった日の事ばかりを思い出していた。

車の中でのこと、病院でのこと、病院から家に連れて帰ってきた時の事、

家に着いた時の事、リビングに寝かせたこと、

旦那が一緒に寝てくれた事、いつものウッドデッキに出してあげたこと、

体がどんどんかたくなったこと、足が曲がらなくなってしまったこと、

お家から火葬場に向うときの事、本当に最後の最後のお別れをしたこと、

煙になってお空に昇ったこと、骨になってみんなで拾ったこと。

家に帰って来てまた泣いてしまったこと。

夕方だーちゃんの小屋の中を掃除したこと、

空っぽのゲージを見て『ああ、いなくなっちゃったんだな』と思った事。


でも、昨日になったらね、だーちゃんがうちに来てくれてからの

楽しい事をいっぱい思い出す。


死んでしまってもう動かないだーちゃんより、

元気に動きまわってるだーちゃんの事が頭に浮かぶ。


だからきっと元気になれると思う。


それでも日曜日が来るのはやっぱり辛いな。