2024.10月に手術をやめた私は、友人から聞いた代替治療のクリニックに行きました。
ここは元々西洋医学の医師でありながら、手術や投薬治療に疑問を持ち、酵素学を研究して代替治療を切り開いた医師のクリニック。局所的ではなく身体全体からアプローチして改善を図っていくもの。
ざっと言うと
・断食
・食養生
・身体温め
・心持ち
これらの詳細は次回以降に譲るとして、まずはクリニックに行ってビックリ‼️したこと。それはメタトロンでの測定結果。
メタトロンとは・・
この測定器は東洋医学の要素が入っているようで、西洋医学のように主に目に見えるもので判断するのとは逆に、全身の細胞や臓器から発せられる周波数の乱れなどで測定する(ロシア開発/ロシアは東洋医学の流れのある国なのでなるほどと合点)。
測定は頭と指先にセンサーを付けるだけなので、副作用や痛みなどはなし。健康状態や今の自分に合う食べ物を類推。一部のクリニック・サロン等でしか置いていないようで、主に未病対策として使われている。ネットでは賛否両論あり。
2015年脳腫瘍の開頭手術後、『なぜ腫瘍は出来るのか?🤔』という疑問が解決出来ず、気の向くまま情報収集している中で、私はメタトロンを2018年頃知りました。
それが、たまたまこのクリニックにあったんです。その時の測定結果の画像が残っていないのが残念なんですが、腸の一部が腐っているような状態でした。そしてなんとそこが左脳と繋がっているというのです。
この辺が西洋医療の検査とは違うと思います。脳腫瘍の原因の一部に腸内環境が影響している。この見解には驚かされました。でも、考えてみれば当たり前のことで、血液・リンパ・脳からの伝達物質などで身体は繋がっていますよね。しかも腸は第2の脳とも言われているし😉☝️
ちなみにメタトロンの画像はアニメーション化されているので、MRIやCT画像と違います。次の画像はこの時の画像ではありませんが別の時の目の画像。
メタトロン画像 目の断面
私の目は2015年に開頭手術を受ける前、腫瘍に圧迫されて視神経がおかしくなっています。今でも右側視野が多少見づらくなる時もあのですが、その異常を示したのが赤・オレンジの色で表示されたところです。
これらの結果画像を見ているので、世の中では賛否がありますが、私はメタトロンの測定はある程度信ぴょう性はあると思っています。そしてまた、身体全体からのアプローチという視点から、代替治療を続けようと思えたのでした。
私は人がうまくいったから自分もと考えたわけではありません。自分の中でこれだと思えなければ動きません。
基本的に、全ての人に対応できる治療は無いと思っています。色々ある中で自分に合うものをチョイスして、合いそうなら続ければいい、そんな感じです😊
次回以降は、代替治療について綴りたいと思います。ここまでお付き合い頂きありがとうございました🙇♂️
