こんにちは
コイリング編み特訓中Sakiです
前回の続き、ゴクボソのお話なのですが…
兎屋さん、もしこの記事をご覧いただけたら、
改善をご検討いただきたいなという内容です(笑)
前回も書いた通り、ゴクボソ紙バンドでのコイリングは非常に編みやすく、仕上がりにも満足しています
…しかし!
盲点でした!
てっきり、染料が紙に染み込んでいるものと思っていましたが、
表面に塗ってある(?)というか、張り付いている(?)というか…
コイリング編みの作業中に、ペリペリと剥がれてくるんですよね![]()
試しに1時間ほどA4紙の上で作業してみました↓
アップでも分かりづらいかな?すみません
カスリタイプと単色のブラックと、何色か試しましたが、どれももれなく剥がれます(涙)
もちろん、カスリ模様がなくなったり、見た目に表れるほど剥がれる訳ではないんですが、
まさか剥がれるような仕様とは思っていなかったので、ちょっと衝撃でした…
(おそらく厚みのある紙ひもを潰して極薄に仕上げていると思うので、紙の密度が高まり染まりづらいなど、何か原因があるんでしょう)
ちなみにアクセサリーとして商品化しているものは、撥水加工してあるので、
紙バンドの表面が剥がれる心配はありません![]()
ゴクボソでのコイリングがとてもやりやすいので、いずれ大型作品もゴクボソでトライするつもりでしたが、
バッグ等の場合は表面加工をしたくないので、使用するたびに摩擦や衝撃で染料が剥がれる恐れがあると思うと…
ゴクボソはアクセサリー類専用にして、大型作品は普通のクラフトバンドを地道に潰して作るか…
悩ましいですね![]()
兎屋さん
紙を極細&極薄に仕上げる加工技術は
コイリング好きにとっては非常にありがたいものですので、
ぜひぜひ染め方の改善をお願いできればとm(_ _)m


