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きみぃ's Diary

毎日のできごとや考えたことなど、思いつくままに書いてみようと思います

誰かと一緒にいる時

知らない人ばかりだと落ち着かない

 

その中に知人がいるとホッとして

たわいのないことを話したくなる

 

でもそこに

知人の知人がいて彼らが親しくしていると

なんとなく疎外感を感じてしまう

 

仲良くていいなぁ

私はそうやって仲良く話せるかな

私といてもつまらないかな

 

そんな風に自分いじめが始まってしまう

 

 

でも結局それは

自分勝手な思い込みで

自分から話しかけていけば普通に会話できる

 

自分が楽しく過ごせたら

きっと相手も楽しく感じている

 

 

私以外の人の方が仲良く親しげに見えたとしても

私がおろそかにされているわけじゃないし

誰も差別はしていないんだ

 

 

私が勝手に自己卑下してるから

なんとなく疎外感を感じているだけであって

自己卑下していなければ

何ともないことのはずなんだよね

 

 

昨日も書いたけど

生きているだけですでに奇跡だし

そこにいるだけで全部◎なんだよね

 

 

うまくいかないことがあっても

うまくいかないと感じることがあっても

それはそれでいいんだ

 

それは生きているからこそ感じることで

全部が経験値になるし

経験値がたまれば

人としてレベルアップしていけるんだ

 

 

だからやっぱり

そこにいるだけでいいんだよ

当たり前のように感じているけれど

 

目が見えて、耳が聞こえて、話ができて、

ご飯を食べられて、排せつできて、

 

これらはとてもありがたいこと。

 

 

それらは

自分の体が自分のために働いてくれているからこそ

できること。

 

 

それができるのは

今生きているから。

 

 

「私」という存在は

体という物理的な存在があるからこそ

存在できている。

 

 

そして

あたりまえのように

そこには空気があるからこそ

呼吸して生きていられる。

 

 

何もしていないようでいて

そこにいるだけで

体の中ではたくさん働いているし

無意識であってもたくさん感じているし

何もしないでそこにいるということは

本当はできないことなんだと思う。

 

 

どうしても

自分責めが止まらなくて

自己否定しているのが苦しくて

どうにもならない時には

自分の体に意識を向けてみるといいのかもしれない。

 

 

私がどんな状態だろうと

何を悩んでいても悩んでいなくても

いつもと変わらず

生きるための活動をしている私の体がある。

 

 

他の誰でもない

「私」のためだけに働いてくれている。

 

それってとても尊いこと。

 

体中全部を総動員して

「私」のために働いてくれているのだ。

 

 

こんな特別なことってほかにあるだろうか。

 

 

 

私の体は私のためだけに働いてくれている。

 

私の体が他の人のために働くことはあり得ない。

 

 

 

当たり前のことだけど

意識してみるとものすごいことだなぁと思う。

 

 

 

「私」は唯一無二の存在。

 

 

 

そこにいるということは

それだけ価値のあることで素晴らしいこと。

 

 

 

色々と感じたり考えたりできているということは

そこにいるということ。

 

今生きているということ。

 

 

それが一番大事。

 

 

 

むしろ

それだけでいい。

 

 

私は主婦で

家のことしかしてなくて

自分のことをものすごく見下していた。

 

働いてない、稼いでない、ずっと家にいる

そんな私にどんな価値があるというのか。

 

そんな感じで

自己否定が無意識に続いていた。

 

家事なんてだれにでもできることで

働いている人もやっていることだから

私はなんて楽をしてるんだろう。

これしかすることがないなんて、どれだけ怠けているんだろう。

そんな風にしか思えずに、主婦である自分を苦しく感じていた。

 

そんなときに出会ったのが

タイトルにもあるように

家事は夢がかなう土台、夢がかなう貯金という言葉だった。

 

つまりは

どうとらえるかということが大事ということなんだけど

私がやっている家事は夢を叶えるためには必要な土台となるものであって

その家事をやっている限り夢を叶える貯金がたまっていくと考えれば

どれだけ価値のあることをやっているんだろうって思えてくるから不思議。

 

家事は家族の生活を支える大事な部分。

どんなに頑張っても報酬はないけれど

当たり前のこととして感謝されることもまずないけれど

家事をしなければ生活に困ることは目に見えている。

 

それだけ重要なことをやっている私。

そんな風に思えてきた。

 

私は毎日

夢がかなう貯金をしているんだ(笑)

 

家事が楽しいものになってきた♪

私は自己否定ばかりしていて

どんどん苦しくなって

動けなくなっていた。

 

何をするにも自分でブレーキをかけてしまい

何も楽しめないし面白くない。

 

そんな時に知ったのが「感謝ワーク」。

これだ!と思ってすぐに飛び込んだ。

 

効果はすぐに感じられた。

あんなに動けなくて困っていたのに

丸一日あれやこれやと動き続けても疲れなかった。

そして

そんな自分がなんだか嬉しかった。

 

まずは一か月やり切って

その成果に興奮したけれど

だんだんと手を抜く私がいた。

 

それでも

アーカイブを聞いたり

できる時にできることをやって

感謝ワークからは離れないようにだけ頑張った。

 

何がすごいって、

過去に生きていた私が

現実の世界に戻ってこられた。

それが一番大きいと思う。

 

感謝って

いつ誰に感謝しようとも

「今」しかできないことだから

感謝するときは必ず「今」にいる。

 

そして

感謝するときは

今自分が手にしているものに対してするから

必ず「ある」んだ。

 

何もない

いいところがない

と自分を否定していたころに比べたら

私はなんとまぁこんなにも「ある」んだって気づけた。

 

人間て

「今」ここで

「ある」を感じられたら

それだけで十分に幸せを感じられるんだね。

 

そうやって

感謝していると

自分の土台がしっかり作られていくように感じるし

そうすると

さらに自分を深堀できるようになって行って

自分への理解が深まるんだよね。

 

すると

今まで見えなかったものが見えてきて

そういうことかと腑に落ちたりして

そういうこともすべて

「ありがとう」って思うんだ。

 

この良い循環が続くから

日に日に自分がいかに幸せなのかって思えるようになるし

オンラインで運営されてる感謝サロンでシェアしてくれる仲間達のおかげで

さらに気づきが起きて感謝が深まり

感謝と喜びのキラキラシャワーを浴びまくることで

自分が浄化されているような気持ちにもなるよ。

 

何年も抜けられなかったドツボから

3か月でだいぶ抜け出した。

私にとっては奇跡的な変化。

 

感謝が深まると奇跡が起こるって聞いてはいるけれど

私の行動が具体的に変わったわけではないけれど

内面がこんなにも変化したのだから

行動もだんだんと変わってくるはず。

 

そしたらどんな未来が待っているのか

今からワクワクして期待してみようかな。

 

これからさらに

どんな奇跡に会えるのか

楽しみでしかない。

今の状態から抜け出したくて

youtubeを見まくり

本を読みまくり

いっぱいインプットしてきた。

 

なんだかおなかいっぱいで

胃のあたりが気持ち悪くて

どうしたものかと思っていたけれど…

 

さっぱりアウトプットしてなかったからなと

食べ過ぎて胃もたれしてる状態だった。

 

どうりで、ね。

 

 

何からアウトプットしようかと

ついつい悩んでしまうけれど

思いつくものからやっていこうと思う。

 

次回からね(笑)