一人で頑張る人は
周りに頼るのが苦手な人
甘え方を知らなくて
強がって
一人でなんとかしなきゃと
ついつい自分を追い詰めてしまう
だから余計に
つらくなってくるし
しんどくなってしまう
それでも
一人でなんとかしなきゃと
思ってしまうから
結局は
動けなくなって強制終了となる
エネルギーが枯渇するから
一人で…
ってやるからこうなるんだな
周りを頼れないということは
周りが信用できないということで
つまりは
周りの人はみんな敵と
無意識に思ってるということ
だから
常にファイティングポーズで
自分の身を守ろうとするし
自分を守ることに必死だから
周りが見えなくなる
周りは敵という前提があるから
そういうフィルター越しに周りを見て
やっぱり
誰も助けてくれないんだなと
証拠集めをしてしまう
これしんどいのよね
過去に
助けを求めても助けてもらえなかった
その傷がうずいている
自分はダメって
いつも自己否定しているから
周りもそう思ってるように感じて
助けを求められなくなっていく
そして
一人でなんとかしなきゃって
対策に意識が向くから
悲しい気持ちや寂しい気持ちとか
自分の気持ちを感じることなく
進もうとしてしまう
そうやって
自分の本音が置いてけぼりになって
ますます苦しくなっていくんだな
これが一人で頑張る人が苦しくなる仕組み
ポイントはいくつがあるけれど
さて
どこから変えていこうか?