電車の中です。
あと一駅。
いろんなことを考えて。
いろんなことを考えずに。
いつまで経っても終わらないのは、
あたしが生きているからだと思う。
考えても考えても終わらないなら
いっそのことって極論に走る日もあるよ。
そんな風にしながら、毎日、電車に揺られてる。
満たされているはずなのに、
さみしいって思うのはなぜだろう。
不安に押し倒されてしまうのはなぜだろう。
涙腺をゴム紐で縛ってる。
破裂したら、そのとき。
時々息をするのを忘れます。
そんな風に、できたらいいのに。
多くを望まないで。
わたしよ、どこにいくんだい。どこにいるんだい。
散歩したい。
電池2こ。
iPodが泣かせに入る。
永遠なんて見たこともないのに、時にそう感じるあの感覚はなに?。
知らない。
欲しいものは手に入らない。
きっとそれは、あたしがたくさんを持っているから。両手いっぱいに。
もうすぐつくから終わります。
ぽつぽつ、落とすのは、
やっぱり見てほしいからなんよね。
繋いで、いてほしいんです。
曲が終わる。
叫んでる。
夏の暑さが、鼻の頭にやってくる。
お腹がなんとなく、痛い。
じゃあ、また。