どうも。
……いま、こんばんはなのかおはようなのか分からないので
どうも。
と挨拶をしておきます。
バイトをはやく=1時にあげられ、
そっからさっきのさっきまで
大掃除をしてたのです
なぜか
ボランティアです
無償デス
2時から6時半やで
わたし、なにしてるんやろう。
なんかね
うーん
あたまおかしい。なう。う。う。
そうなんだーー。
ひとりであたまがおかしくてぐるぐるぐるるりしてるからね、
どうしようもないんだーー。
どうしたらいいかわかんないんだよね
だーー。
だからぷちぷち、してるよ。
ながくなるかもしれない。
あたまがおかしい、よ。
わたしってなんなんやろ?
なんかね、とちゅうからね、
機能停止したロボットみたいに。
なんかね、動かんくなるんよーー
動かんの。
あたまはうごいてるけど、うごかん。
なんかひたすらかんがえてるってかめぐってくるんやけど
なんかひたすらからっぽやねんーー。
むきりょく。まさにそれ。
じぃぃーー。っとしてる。
なぁんにもできん。
じぃぃ。
だからうごかなと思って
ぺたぺた歩いてみるんやけど
やっぱりあたまのなかからっぽ。
ひたすら、巡る巡る廻る。
うーん。
うぃぃん。
そうしてわたしは、深海魚になるんですよ。
それが気持ちいいって少なからず、思ってるのかもしれない
わたしはおかしいかな。
こころがなくなってしまえばいいとおもった。
そんなことをかんがえてた。
いっそ、こころがなくなってしまえばいい、と。
深海魚のわたしはおもった。
だけどそれをおもうのは
紛れもなくわたしのこころでした、
すこしかなしかった。
変人奇人のあたしには誰も近付かない。
みんなあたしを遠巻きにみる。
あたしもすべてと距離を置く。
あたしはひとりになる。必然的に。
だってあたしはへんだから。
ひとりになって、ぺたぺた歩くの。
もうだれもいらないっておもうの。
ひとりがいいな、って。
話しかけられても笑いかけられても、
あたしはほとんど動けない。
話せないし笑えない。
ほんとうに、まったく笑えなくて、正直びっくりしたくらい。
むしろみんなの笑いが煩わしいくらい。
なんで笑ってんのって。
あぁ、もういーやひとりで。って。
で、ひとりで深海を遊泳するの。
あ、そうそう。そういえば
社員のY氏はあたしのことを否定ばっかりする。
なんで否定するの。
なんで。
あたしを否定するの。
やめていただきたい。
ほんとうにやめていただきたい。
あたしを否定することはあたしの存在を否定することに等しい。
だからすごいすごいすごい消えたくなったよ。
要らないって。また、
もう、やめてほしい。
なんでだめなの?なんであかんの?
放っといて。
あああ。いやだいやだ。
あたしはずっとひとりになる。
ゆらゆら泳ぐ。
でもひとりのあたしは
どんなにひとりを望んでも
ひとつだけ手離せなくて
すぐ縋りついてしまって
そこですごいじぶんの弱さに対面して
とてつもなくいやになる。
なんで。
ひとりになりたいならなにもかも手離せばいいのに。
どうして縋るのか。
どうして甘えようとするのか。
気持ち悪い。
弱い。じぶん弱い。
そんなんいややのに。強くなりたい訳でもないけど、つよくなりたいのに。
弱くて、いやだ、いやだ。
ごめんね。
甘えとか我が儘とかって
どのへんまでなら許容範囲内にあるのだろう
はっきり見えないから
ぜんぜんわかんないや。
ひとりになりたいけど
ひとりじゃないここちよさを知っているから
ひとりになれない。わたしは弱い。
エンドレス。
こんな感じでエンドレス。
止まらない。
だけどからっぽ。
何度も胸が息が苦しくなったよ。
だけど、どうしようもない。
あたしはあたしでいるしかない。
あたしが嫌いなあたしが、あたしなのだから。
あああ。なにを言っているんだろう。
もうぜんぜんわかんない。
ひとり。
あたしはひとり。
みんなが遠巻きにみてるんじゃなくて
あたしが、遠巻きにみてる。
あたしが、バリアを貼ってる。
近付いてほしいのに
近寄れない。
ふたりがひとりになるのはとてつもなくおそろしくこわいよ。
あーー。
ほんまにきりないね。
あかんね。
でも寝る気ぃないんよ。
寝たら治るんやろうけど
寝る気ぃない。
寝れるんやろけど、寝たくない。
なにをしていいかわからん。
ただひたすら会いたい。だけ。
ああ、弱いな。
寝るんやったら傍で寝たい。
弱いよ。いやや。
縋りついてしがみついてるのはあたしだけ。は。
どんまいじぶん。
さあ。もういいよ。
あさ?からごめんなさい。
さようならみなさん。
ベースの音で殺されればいいよ。
じゃあね。ばいばい。