“言葉の欠片を繋ぎ合わせて、心の声は伝えられるかな。
いつか見た映画みたいに、君の心の声が聞けたら。”
……ほんとにだいすきすぎる。
泣く予定がなかったから、家出るときにタオルは置いてきたのに。
いつもチャリ乗ってる間に、「今日はええ顔してる自分でおろう」って言い聞かせて暗示してくるのに。
欲張りなのか、なんなのか、わたしはわたしをコントロールできなくなって。
そうなるとまたいつもみたいに、ただただ下降するしかなくて。そのときは、上昇しようという気すら起きなくなるのですよ。
わたしには、頭がまともなときとまともじゃないときがありまして。
まともなとき、例えば今のような、そんなときには、こうして自分の気持ちをある程度すらすら言えたりするんですが。
まともじゃないときは、こんな風には行かなくて。どうしようもなくて。感情的になりすぎてしまって。
だから、まともなときにしか言えませんが、まともなときだから言えるのですが、
まともじゃないときのわたしを、どうか許して。
ごめんね。
許すとか許せないとかじゃなくてもいーや。ただ言わせてください、ごめんなさい。
……謝らずにはいられない。
自分の気持ちを伝えるのが苦手。
わたしは悩みばっかりだ。
なんにも考えずにいられるようになりたい。
でもそれはきっと不可能だ。
だって、いろいろ考えすぎなくらい考えちゃうのが、あたしだから。それが、あたしだから。
そこは何年経っても変わらない気がする。
でも、そうであっても、もう少しコントロールできるようになればいいなと思っている。
あたしは、がんばりたいんです。
そうしてまいにちがたのしくなればいい。
できれば泣きたくない。泣き虫なんか卒業したい。
女は泣けるから羨ましいだとか卑怯だとか、そういうの言われるんがほんまむかつく。
こっちは泣きたくて泣いてるんちゃうねん。泣きたくなんかないねん。
泣きたいときの方が、泣けません。人間ってそういうもんなんかな。
あー。自分が嫌いすぎて笑える。
とてつもなくわたしはわたしが嫌いです。なんでそんなにってくらい。
いつか好きになれるかな。
めんどくさい自分ふぁっく。さっさと消えてね。さようならさようなら。
いや、まじで消えてくーだーさーいー。
うぬ。
きっとだらだら長くなる一方やと思うから終わります。
つまんない記事ですみません。
わたしがわからないわたしを、わかってくれるだれかはいるのでしょうか。
へるぷみ?
……なんちってね。
それでは。うん、また。