すげぇ疲れたしょぼん


なんか疲れたショック!



うまく使われてる気がするなあ~しょぼん

まあいいけどさあせる




クローバー海辺のカフカクローバー
作者:村上 春樹


初めて読んだ村上春樹の作品キラキラ読むのは難しいと聞いてたので、読まず嫌いでした…



が…


すごく引き込まれて、一気に読んでしまいました!!


【要約】
主人公・田村カフカは15歳の少年。『世界で1番タフな15歳になる』と、家出を決行!!
四国の香川県に向かう。やがてある図書館に落ち着き、そこでいろいろな人たちに出会いながら、自己を見つめ直していくカフカ。

あと、もう1人主人公がいるんですキラキラなんと、猫と話ができる老人・ナカタさん。小さい頃の事故によって読み書きができなくなってしまった、ナカタさんは、カフカに引き寄せられるように、不思議な能力を発揮しながら、同じく四国に向かうんです!!

ラストシーンは、むずむずしましたが、それが村上ワールドなのかなって感じでしたグッド!


深かったな~アップ


次は、ノルウェーの森を読むぞ!!
今日読んだ本の感想ニコニコ


クローバーレインツリーの国クローバー
作者:有川 浩



健常者と障害者のつきあいかたを、深く深く考えさせられましたショック!


『聞く』と『聴く』の違い…考えたことなかったなあって思いましたあせる

今の自分、今までの自分は相手に『聴いて』ほしくて話してるけど、相手の話は無意識だけど『聞いて』いたのかもしれませんしょぼん

どんな相手でも、私は相手の話を『聴ける』人になりたいなあって考えさせられましたクローバー


たまにはこーいう小説もいいなあキラキラ