「ジルバのステップがいくつあるか

 

タブレットを使って調べられないかな」

 

 

 

「この動画をカメラで撮って

 

テレビの大きな画面で映したらどうだろう?」

 

 

 

好きなことに夢中になっている時間は

 

いきいきとして

 

楽しさが溢れ出している表情でした♩

 

 

 

こんにちは!

 

人生をやわらかく

 

方眼ノートトレーナーの

 

有田恵理です♩

 

 

 

 

この会話はなんと

 

90歳の男性とのお話

 

 

 

 

わたしは作業療法士として

 

ケアハウスや有料老人ホームなどの

 

施設に訪問してリハビリをしているのですが

 

 

 

毎週2回訪問している利用者さんのYさん

 

 

 

 

訪問リハビリを始めてから

 

 

社交ダンスを再開したのです!

 

 

 

 

訪問リハビリを利用する前からも

 

 

毎朝欠かさず1時間ほどのウォーキング

 

部屋では読書の時間をとっていて

 

 

90歳とは思えない

見た目と過ごし方なのですが

 

 

 

会話をしていくうちに

 

社交ダンスを指導していた

経験をお話して下さり

 

 

「簡単なステップなら教えてあげるよ」

 

 

 

ルンバ、マンボ、ワルツ・・・

 

全くの初心者であるわたしに

 

ステップを教えてくれながら

 

Yさん自身もステップを踏むので

 

 

初めはふらふらしながら踊るYさんに

 

わたしもハラハラでしたが・・・

 

 

今ではターンも

安定してできるようになっています

 

 

 

社交ダンスって姿勢も整うし

 

様々な方向にステップするから

 

めちゃめちゃ良いバランス練習になっている!!

 

 

 

本人が好きなことで

 

身体にも変化が起こっているし

 

 

 

「次はこれを教えてあげようかな?」

 

「この曲は踊りやすいかな?」

 

「このステップはどうやっているんだろう?」

 

 

指導者としてのエネルギーも蘇ってきて

 

訪問している以外の時間にも

 

ダンスの音楽を聴いたり

 

どんな手順で教えていこうかと

 

準備をしてくれているようです

 

 

Yさんの指導のおかげで

 

今ではジルバのステップも

踏めるようになりましたw

 

 

初めてやってみて

 

わたし自身もたくさんの発見と

 

身体にも良い刺激になっています

 

 

 

そして何よりYさんが

 

夢中になって楽しんでいる姿が

 

わたしもうれしくて

 

あらためてこの仕事のやりがいも

 

感じていました♩

 

 

 

これもできるかも

 

 

あれもできるかも

 

 

90歳になっても

 


夢中になれるものがある人は

 

 

いきいきとしていてステキ!!

 

 

自分の可能性を広げているYさんを

 

 

間近でみて感じていました

 

 

 

わたしも90歳になっても

 

 

自分の可能性をどんどん広げていたいな~

 

 

 

最後までお読み下さり

ありがとうございます♩