「おかあさんあのね、
○○ちゃんに、つねられたの・・・」
夕食中ぽつりと娘が口を開き
左手の甲をわたしに見せてきました
確かに小さく赤くなっている部分が
2か所ある・・・
なぜつねられたのか
理由を聞いてみたら
「あのね、○○ちゃん(お友達)がね、
つねったらどれくらいいたいか
やってみようっていって
つねられたの」と
つねるのは嫌じゃなかったの?
と尋ねると
娘「つねるのいたいから
いやだっていったけど
いうこときいてくれなかったの」
私「先生には言えたの?」
娘「それはふたりではなしてって
いわれるとおもっていえなかった」と
いろいろ整理が必要そうだ・・・
そこで取り出したのが方眼ノート
娘から聞き出したエピソード
娘の言葉
書き進めていくうちに
娘から
「あしたのあさせんせいにはなす」
「○○ちゃん(娘)がおはなしするから、
おかあさんはちかくにいてくれる?」
自分から先生に伝えると決めていました
今でも朝は悲しくなって先生に挨拶も
できないくらいなのに
先生に伝えられるかな・・・?
もしも伝えられなかったら
わたしから説明しようと考えていました
そして翌日の朝
教室の入り口にいた担任の先生へ
「せんせい、あのね、
きのうね、○○ちゃんが
ここ(手の甲を見せて)つねったの」
ちょっと声を震わせながら
必死に先生へ伝えていました
先生も「あら~痛かったね」
「あとで先生と○○ちゃんと
3人でお話しようか」となり
わたしはそこで娘と別れました
夕方迎えに行くと
主任の先生に声をかけられ
昨日の出来事について話してくれました
先生「お友達の話も確認したら
どうやら2人で
つねりあっこしていたみたいです」
えぇぇーーーー!!!
娘もつねってたんですか!?
事情が変わった・・・
帰りの車の中で
頭の中に方眼ノートを立ち上げて
改めてどんな状況だったのか
娘へ確認
娘「○○ちゃんにね、
ここつねってって
いわれたから
1かいだけつねったの」
と新たな事実
私「その時どんな気持ちだったの?」
娘「やらないとおともだちやめるって
いわれちゃうからやりたくないけど
つねっちゃったの・・・」
年長さんになってくると
「いっしょにあそばないなら
もうおともだちやめるからね~」
「きらいになってもいいの?」
そんなやりとりも
多くなっているようです
そういえばわたしも年長くらいの頃
ボス的な女の子がいて
やりたくない遊びを付き合ったり
ピンポンダッシュさせられたことを
思い出しました(懐かしいw)
わたしもその当時は
イヤなものをイヤと言えず
嫌われないように・・・
と振舞っていたなぁ
そんな自分の幼少期とも重なりながら
娘と話していき
イヤなことはイヤと伝えること
それでも変わらなければ
先生にも伝えること
やりたくなくても
つねってしまった事実に対しては
お友達へあやまること
2人で話して決めました
ちょうど今日担任の先生と
娘の個人懇談もあるので
どんなお話になるかなぁ
今までは面談の時に
頭の中が整理されていなくて
話したいことがまとまらなかったり
聞きかった内容を忘れていたり・・・
ですが
方眼ノートを手にしてからは
自分の話も
先生のお話も
整理しながら話すことが
できるだろうな
そう思えています♩
今回の娘の出来事も
方眼ノートメソッドに沿って
書き出していったことで
娘自身が行動を決めることができ
想いも伝えやすくなったのではないかな
来年からは小学生
きっと今以上に複雑な課題が
増えてくるでしょう
そんな時にも
「一緒に方眼ノートに書いてみよっか」
この一言を言える関係になっていたら
安心しかないな♡
親子でのコミュニケーションにも
たくさん活用できることばかりです
最後までお読み下さり
ありがとうございます♩




