10月はピンクリボン月間
札幌のテレビ塔も
毎年ピンク色に
ライトアップされています
画像お借りしました
今まではピンク色のライトアップを見ると
「あ、ピンクリボンの時期なんだな」
正直それくらいの感覚でした
ですが
今回参加した
『ピンクリボンチャリティイベント』によって
わたしのなかで
乳がんへの意識が
大きく変わりました
今回
『ステージⅣを生きる。乳がんと向き合い方』
として
実際に乳がんと向き合っている女性のお話を
聴かせていただくことができました
ほぼ同年代で
小さなお子さんもいる女性
最初にがんが発覚した当時の状況から
治療のこと
かかる費用のこと
再発のこと
経験したこと、感じていることを
ありのままの言葉で
伝えてくださいました
お話を聴いていて驚いたこと
会社の乳がん検診を毎年受けていたこと
がん家系ではなかったこと
がんになりやすい人のチェックリストに
当てはまる項目が1つもなかったこと
これだけの要素が揃っていたら
「わたしは大丈夫そうかな・・・」
そんな風に思ってしまうかもしれません
わたしならきっとそう思ってしまいます
今回のお話を聴いていて
誰でも起こりうる病気であることとして
とても身近なものに感じていました
とっても笑顔が素敵な方なのですが
余命宣告をすでに受けていて
「子どもの将来の話ができなくなった」
と話されていたことが
胸に刺さりました
「余命宣告を受けているわたしが話しても
説得力がなくて申し訳ないのですが
乳がんは早期発見できれば治る病気です」
この言葉を想いを
みなさんへ伝えてくださいました
「検診行かなきゃな~」と
何となく他人事のように
感じていたのですが
経験している方だからこその
言葉の深さ
自分の身体について
乳がんについて
意識を変えることができました
ピンクリボン月間
これからは毎年
ピンク色にライトアップされる
テレビ塔を眺めて
感じること、行動することが
確実に変わるきっかけとなりました
このような機会をいただけて
「伝えて下さり
本当にありがとうございます」
と感謝でいっぱいです
そして
乳がん検診について
問い合わせの電話をするという
まずは1つの行動を起こせました
ありがとうございます
女性の皆さま
自分のため
家族のためにも
まずは検診へ行きませんか?
最後までお読み下さり
ありがとうございます♩


