7月末に初開催した
方眼ノート1Dayベーシック講座
受講生は旦那さんでした
先日、夕食後の洗い物をしている途中
(わたしでなく旦那さんがw)
旦那さんが仕事での出来事を
わたしに話してくれました
管理職をしている旦那さん
今月はスタッフの人事考課月間
いつもこの時期が来ると
「やりたくないなぁ」
とエネルギーが上がらず
家でも心の声が漏れていました![]()
わたしも前の職場で
考課者の立場だったことがあるので
「わたしが人の評価なんて
していいんだろうか・・・」
ともやもや![]()
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その時期はかなり
気が滅入っていました![]()
旦那さんの職場は
スタッフはそれほど多くないのですが
面談中に泣き出してしまう人や・・・
「やりたいことは特にありません」
「昇進とかしなくていいです」
一筋縄にはいかない方もいるようで
今後の目標や行動を
前向きに話し合うことが
カンタンではなかったそう・・・
そんな状況だったので
講座を開催した時
旦那さんが方眼ノートを使う場として
真っ先に思い浮かんだのが
"人事考課の面談"
講座の中でも
面談での活用方法を一緒に考えて
「次の面談で使ってみようかな」
と検討してくれていました
そして先月、実際に方眼ノートを使って
人事考課の面談をしてみたそうです
旦那さん側から何か誘導したわけではなく
『今後はこんなことにチャレンジしたい
そのためにまずはこれをやってみます』
スタッフが自分から
目標や行動を
決められていたそうです![]()
面談で出た話のひとつ
自分の説明がまわりくどくて
相手に伝わりにくいと感じているので
相手に伝わる話し方ができるように
なりたい
そのために説明力を学べる講座を
受けます
こんな風に
自分のことをどう感じているか
見つめる時間にもなり
面談者である旦那さんにとっても
部下の思いに気づける場に
なったそうです
方眼ノートに書き出したことで
なりたい姿
やるべきことを共有できて
次に進めるような面談になったと![]()
旦那さんの話の中で
何よりうれしかったことが
「初めて面談が楽しかったと思えたし、
面談した人たちもすごくよかったと
言ってもらえてうれしかった」
今までエネルギーが上がらなかった面談を
"楽しかった"と感じることができて
それが何より感動でした
相手の思いを引き出そうと
聴き方を工夫したわけでもない
普段よりやさし~く
接したわけでもないw
ただ1枚の方眼ノートを目の前に置いて
一緒に話しながら
書き出していっただけ![]()
"今までゆううつと思っていたことが
楽しめた"
それだけで方眼ノートメソッドを
旦那さんに手渡せて
本当によかったなぁと
改めて感じたひとときでした![]()
今回のエピソードのように
ゆううつと思っていたことが
楽しめるようになったり
目標を立てて
それに向けてやるべきことを決められたり
方眼ノートメソッドで
誰にとっても良い方向に
世界を広げられるんだな![]()
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来月初めには2回目を開催
またどんな世界が見えてくるのか
わたし自身も楽しみです![]()
最後までお読み下さり
ありがとうございます♩


