「学校設立に向けて
ぜひお手伝いさせてください」
チャットに書かれたコメントを見た瞬間
かんちゃん、夢が叶うね~
興奮と感動が入り混じって
胸が熱くなっていました
「ラフィングケアラーの
学校を作ります!」
数か月前に聴いていた宣言から
確実に前進していることを
感じた時間でした
先日は『よる会』
という会に参加しました
ゲストと進行役との対話形式で
さまざまな社会の課題について
語り合う会
今回そのゲストとして紹介されたのが
かんちゃん!!
かんちゃんとはLMPでご一緒していて
同じグループでたくさん語り合ったメンバー
ヤングケアラーという経験をもち
看護師として在宅診療を支えながら
現在も家族の介護をされています
今はケアラーとして
これまでの経験や学んだことを活かし
ケアラーのプラスの側面を届けたり
同じようなヤングケアラーやケアラーの方へ
「大丈夫」や「安心」を
届ける活動をされています
LMPのメンバーで集まった時も
かんちゃんがこれまで体験したことや
その時の想いを聴く機会はあったけれど
幼少期から現在に至るまでの
心の変化もより知ることができ
かんちゃんの存在があることで
これからもっと
ヤングケアラーやケアラーさんが
もっている能力を活かしたり
支え合える場が
広がっていくんじゃないか
そしてケアラーさん自身も
自分の能力やあり方を認められる
そんなあたたかい世界が
広がっていくなと感じていました
参加者の中には
ヤングケアラーの支援団体や
学校関係者の方もいらっしゃって
学校設立に賛同される場面もあり
かんちゃんがこの場で
自分の経験や想いを伝えたことで
たくさんの人の心が動いて
『一緒にやっていきたい!』という
想いと仲間が集った
そんな瞬間に立ち会えました
かんちゃんの言葉で特に心に残った言葉
学生時代に思い切って友人に打ち明けた時
「普通に聴いてくれてマルをつけてくれた」
「"おかあさんここは前より
よくなったんじゃない?"
と俯瞰してみてくれた」
普通に聴いてくれる仲間がいることで
学校へも安心して
登校することができたそうです
「知っていてくれる友達や
大人がいるだけで安心できた」
とも話していて
わたしができることはなんだろう
と考えた時に
ヤングケアラーということを
隠しがちな子が多い現状に対して
大人側が子どもの様子の変化に気づいて
声をかけてみたり
些細な行動でも
「見ている人がいるよ~」と
存在を示していることが
まずは第一歩なのかなと感じました
かんちゃんのこれからの活躍が
すごいことになりそうです!!!
『ヤングケアラーってなんだろう!?』
わたしもかんちゃんに出会うまでは
全く知りませんでした
今かんちゃんは土曜日の21:00から
インスタライブでヤングケアラーについて
さまざまなテーマで話されています
かんちゃんの『すべらない話』
ぜひ聴いてみてくださいね♡
かんちゃんのインスタはこちら
↓↓↓
最後までお読み下さり
ありがとうございます♩
